あそこ、まんこ痒い

冬もご用心!デリケートゾーンのムレと痒み

女性にとってはつらーい悩み。デリケートゾーンの痒み。生理中は肌も敏感になっているので生理中のアソコの痒みはほとんどの女性が経験していることでしょう。
しかし、辛いあそこの痒みは生理中のみならず日常生活の中でも起こるもの。
実は私もデリケートゾーンの痒みに悩んでいた時期がありました。

 

まんこの痒み3つの原因

 

あそこの痒みどうにかしたい まんこの痒み対策方法

 

下着との摩擦

可愛い柄やセクシーな刺繍が施された下着はデザイン性は高いのですが機能性はといえば心許ないもの・・・。ツルツルのテロンテロンのサテンやレースは見た目にはとても美しく女心をくすぐりますが肌触りがいま一つなことも多いのです。たまにはおしゃれ心をグッと堪えてお肌に優しい綿のパンツで大事なところのお肌も休ませたいですね。

 

これは1つ目の原因と同様サテンやレースなど吸水性の低い下着を着用した場合や夏の暑さでのムレでかぶれを引き起こします。しかし冬も油断大敵!冬は厚手のタイツを着用することが増えるので汗&締め付けで痒みにダブルパンチ!
そこで私が行った対策はトイレの度に清浄綿でアソコを拭いて清潔を保つこと。清浄綿はドラッグストアで100枚入りが600円程で購入できます。アソコの痒みを防ぐと同時に不快感も払拭できるのでオススメ。ちなみに私は出先でウォシュレットやビデを使うのがなんとなく嫌なので生理中にも清浄綿は大活躍です。

 

オリモノ

多くの女性が悩むオリモノかぶれ。排卵の前後は量も増えますし、体調を崩したりしても量、色、粘度が変わってきます。オリモノは実は菌が繁殖しやすく匂いの元にもなりますし細菌によって膣口にまで強い痒みを引き起こすことがあるので対策が必要でした。オリモノが多い日はオリモノシートを使用してこまめに取り換えることで清潔を保ちオリモノかぶれからも解放されましたよ。

 

女らしくいたいのに「実はアソコが猛烈にかゆい!」なんて絶対にいやですね。ボリボリ掻くわけにもいかないので
お顔のお肌をケアする様にデリケートゾーンにも優しいケアが必要ですね。

 

私が学生だった頃のことですが、あることに悩んでいました。それが、膣とその周辺の痒みです。それまでは何もなかったのに、何の前触れもなく、急に痒くなり始めたのです。

 

初めはあまり気にしていなくて、よく洗えば治るかと軽く考えていました。しかし、しばらく経っても痒みは収まらず、しかも痒みがずっと続くので、痒みに耐えることはとても苦痛でした。あそこが痒いなんて、友達はもちろん、親にも、誰にも相談することができず、原因は分からないままでした。そこで私は、インターネットを使って原因を探ってみることにしました。

 

「あそこの痒み」

 

誰にも相談できなかったあそこの痒み

 

キーワードを打ち込んで検索したところ、最も多く出てきた結果は「膣カンジダ症」という病気でした。
検索で参考にしたサイトはこちら
あそこの痒みの原因 カンジダ膣炎(膣カンジダ症)って治らない?

 

不安でしかたない「膣カンジダ症」

 

誰にも相談できなかったあそこの痒み

 

これは、カンジダ属の、真菌というカビの一種の菌が原因となって起こる病気です。体にカビが生えるというありえない現象を知って、私は急に怖くなり、ついに、親に相談することに決めました。

 

言い出すまでには、本当にたくさんの勇気がいりました。すっかり膣カンジダ症だと思い込んでいた私は、早速親と薬局に行き、膣の中に入れるタイプの、膣カンジダ症の薬を買いました。これで治ると思い、しばらく使っていたのですが、一向に良くはなりませんでした。

 

 

そして、再び親に相談して、良くならない旨を伝えると、病院に行って、産婦人科で見てもらった方がよいとの話になりました。

 

産婦人科で検査してもらった「膣カンジダ症」

 

まだ学生で、産婦人科なんて縁のないところでしたので、とても一人で受診する勇気はありませんでした。なので、一緒についてきてくれた親には感謝しています。

 

産婦人科で診てもらった結果、実は膣カンジダ症ではないことが分かりました。それを聞いて安心しましたが、同時に、インターネットで調べて、思い込みで治療をしていたのかと、内心ひやっとしてしまいました。それから医者の方からは、洗いすぎはかえって免疫力が落ちるので良くないということ、あまり下着の中の湿度が高い状態は良くなく、程よく乾燥している状態が良いので、綿の下着を選ぶと良いということ、また常に清潔に保つことなどを言われました。

 

 

それから、酸性の強いボディーソープで膣周りを洗うのはあまり良くないとのことで、弱酸性の石鹸を処方してくれました。しばらくの間それを使っていたところ、あれだけ悩んでいたあそこの痒みは徐々に収まっていきました。

続きを読む≫ 2016/01/23 19:17:23

女性のデリケートゾーンはかぶれなどが起こりやすいそうです。
だからあそこがなんとなく痒いなって思うこともあると思います。
女性であれば、誰もが経験をしたことがあることなので、特別なことではありません。

 

痒みでどうしようもない時、どのように対処をしたらいいのでしょうか?
最近ではドラッグストアでも購入をすることができる、痒み止めの薬も販売されています。
スプレー状になっているものであれば、外出先でも気軽に使うことが出来るので便利だと思います。

 

誰にも相談できない痒みの悩み

 

もしも、継続をして市販薬で痒みが治まらないようであれば、何かの疾患が隠れている可能性もあるので、婦人科を受診したほうがよいでしょう。
女性のあそこは雑菌も繁殖しやすいので、清潔にしておくことが大事ですが、洗浄も行いすぎてしまうと、自浄作用のバランスを崩してしまうこともあるので、専用のソープで洗うようにするとよいです。

 

下着のムレも痒みの原因に

また下着のムレなども痒みの原因になることが考えられているので、オリモノシートなどを使うとよいです。
オリモノシートを交換することによって、雑菌の繁殖もある程度抑えることができ、痒みの原因を取り除くことができます。
オリモノシートを使うことによって、清潔になりますし、気になるにおいも解消させることが出来るので一石二鳥です。

 

我慢できないくらいの痒みであったり、いつもとは違った感じのオリモノが出ている場合には、できるだけ早めに婦人科に行ったほうがよいでしょう。
自然に治ると思っている人もいるかもしれませんが、細菌が原因の感染症であれば、繰り返し罹患をしてしまう可能性もあるので、しっかりと治療を行ったほうが痒みやニオイなども解消させることが出来るようになります。

続きを読む≫ 2015/11/06 16:44:06

今はさほど気にならなくなりましたが、少し前は結構なあそこの痒みに悩まされていました。
少しむずがゆい程度ではなくて、かなりムズムズムズ…とした感じの結構強い痒みでした。

 

痒くて掻いてしまっったために、かぶれがひどくなって表面に傷ができたのか、下着に血がついてしまっていたこともありました。
恥ずかしくない部分なら掻けばすむことですが、部分が部分なだけに、人の目のあるところで痒みが出てしまうとそこで掻くわけにもいかず…痛みと違って痒みはなかなか我慢がしづらく辛いところでした。急いでトイレなどに駆け込んで掻いてしまったことも。

 

あそこの痒みにステロイドは、気をつけて

市販の塗り薬を塗れば少しは痒みも治まったのですが、また時間が経つとムズムズしだしました。
本当は自己判断は良くないのは分かっていたのですが、試しに体の他の部分の湿疹用に処方された少し強めのステロイド薬を塗ってみました。

 

主人があそこが痒くて皮膚科を受診したときに、自分が知っているステロイドの塗り薬を処方されたのを思い出したからです。
2、3日したらずいぶんと楽になり、それ以来痒みもそれ程気にならなくなりました。

 

清潔にしすぎることでかえって、あそこの痒みに逆効果になることもあるそうです。

 

http://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/4535653000573.html

 

以前、子宮頸がん検診を受けに産院に行ったついでにあそこの痒みについて先生に相談してみたことがあります。
その時に先生が、石鹸などできれいにしすぎると逆に痒みが増してしまうから、石鹸を使わないであそこの部分をお湯で洗い流す程度で十分だ、とおっしゃいました。
男性の目を気にする若い女性にあそこの痒みを訴える患者が多いともおっしゃっていました。

 

洗浄のしすぎは逆効果

汚い話ですが、あそこに少しくらい垢がついているくらいの方が、膣がガードされて痒みが発生しにくくなるとのことです。
トイレのビデ機能も生理の時以外は使わない方が良いとも。

 

あそこを清潔にしすぎることでかえって逆効果になってしまうこともある、ってことをその時に初めて知りました。
それ以来私も、ちょっと汚いかな、とは思いつつもなるべくお湯で流す程度にしています。あの辛い痒みはもう御免です!

続きを読む≫ 2015/11/06 16:42:06