写真の時計はORISの新作Oris Divers(オリス ダイバーズ)です!
さて今回は時計の防水性についてお話します。
時計には一般的に、非防水・日常生活防水・日常生活強化防水・潜水用防水・飽和潜水用防水があります。
非防水はその言葉の通り防水性が有りません。
日常生活防水は汗、洗面、雨などに耐えられます。
日常生活強化防水は水に触れることが多いシーンで使用が可能です、5気圧だと洗車、炊事、漁業など、10〜20気圧だと水泳や素潜りなどに耐えられます。
潜水用防水はボンベを使用する浅海での潜水に耐えられます。
飽和潜水用防水はヘリウムと酸素の混合ガスの呼吸気体を利用するようなシーンに耐えられます。
※時計により深度は異なります。
表示はメーカーにより異なり裏蓋などに記載されているBAR又はATMは静水での深度を表します。
例
5BAR=静水で50m
100BAR=静水で1000mなどです。
他にはAIR DIVER'S100mやm表記でなくft表記の物もあります。
皆さんがお持ちの時計はどの様な防水の仕様になっていますか?
byセッキー